1300年前、行基上人により発見された蓮台寺の温泉。
清流荘は昭和12年に建てられた純和風の宿を起源とします。
以来名だたる文人墨客や多くの貴賓、芸術家などに愛され、現在に至ります。
中でも1979年、当時のカーター米国大統領がサミットで来日された際に当荘に立ち寄り、一家で昼食をとられた事は国内はもとより、
世界中でもニュースとして報道されたエピソードでした。
時代とともに施設は変化しますが花々の彩を欠かさず一期一会のおもてなしの心を大切に、これからもお客様をお迎えしてまいります。

人々を癒す豊かな自然の恩恵を何よりの財産とし、後世に慈しむ心づもりです。




当荘に訪れた方を最初にお迎えするのが信濃石を敷き詰めた千坪の前庭です。庭の中央には石灯籠を配し、七滝が澄んだ水を湛えています。
玄関の傍らにはアメリカ合衆国第39代カーター大統領の来館を記念し、ホワイトハウスから送られた礼状の写しを石に刻んだ記念碑があります。


石灯籠

前庭中央にある巨大な石灯籠は笠間産の自然石をそのまま積み上げて形どったもので、高さ5.8m、重量は43トンという並々ならぬ大きさで、最上のものを追求し、決して妥協しない誠実な姿勢を象徴的に示す当荘のシンボルとして、今日も真っ先に皆様をお迎えいたしております。

竹庭

青竹が発する清爽な薫りが心を澄み渡らせてくれる約100坪の竹庭。そぞろ歩きにも最適な小京都を思わせる趣の庭園です。



せせらぎ野路


一周約560m。山裾をはさみ清流荘の敷地の散策が楽しめるせせらぎの遊歩道です。
6月には紫陽花小路。
杉庭

当荘に植樹されている杉は主に
ヒマラヤ杉で、高いものだと優に
30メートルを越える高さを誇ります。
檜と並び日本家屋の代表的な
木材として全国で植樹されている杉は
天城連山を代表する樹木の一つ。
当荘の庭園では
南国を思わせる椰子とも調和して
和洋が渾然一体となった
調和を見せてくれます。
七滝


前庭の左側に広がる約200坪の人工滝で、その名は天城山の源流が注ぎ込む河津七滝から名付けました。
当荘は稲生沢川の畔にあり、心和ます涼やかな川のせせらぎを常に耳にできますが、あえて前庭にも自然を模した滝を設えることによって豊富に湧き出る天然の水と湯こそが当荘の最たる財産でとあると暗喩いたしました。











Bar「ポーハタン」 Bar Powhatan


黒船来航時、ペリー提督が乗り込んでいた旗艦の名前を冠したバー。ノスタルジックな港町を思わせる落ち着いた空間で、銘酒との語らいを。



リラクゼーションルーム
「カルム」
Relaxation Room Calm



お風呂上りやスパの後のクールダウンに最適なリラクゼーションルーム。最新のマッサージチェアもご自由にお使いいただけます。



ラウンジ「曲水」
Tea Lounge Kyokusui



ご到着時やご出発前、館内でのひとときを、淹れたてのコーヒーや数々のお飲み物と共に。優美なインテリアに、旅情の想いは深まっていきます。


リラクゼーションコーナー
「かささぎ」(庭園見晴台)


プールサイドを眺めながらゆっくりとくつろげるリラクゼーションコーナー。読書にも最適です。夜には松明が灯る南国のような夜景も楽しめます。



ミーティングルーム「緑陰」


約20名ほどでお使いいただける多目的ホール。ミーティングやブリーフィングなどビジネスユース時には会議室としても機能します。


ロビー 
「汀(みぎわ)」



稲生沢川が窓外に広がるロビー。ここから川沿いを散策するのもまた一興。インターネット用パソコンもお気軽にご利用頂けます。